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2011. 12. 08

「PPPH」と「裏1-1-1-2跳び」

最近の水樹奈々さんのライブでは、
「PHANTOM MINDS」「SCARLET KNIGHT」「純潔パラドックス」などなんでもかんでも「PPPH」が行われる。これは本当にやめてほしい。
LIVE JOURNEYの「still in the groove」、LIVE CASTLEの「WILD EYES」で「裏1-1-1-2跳び」を行う人が少なくなった。
とコールに関して気になったことがありました。が、かと言って検索すれば出てくる事柄かといったら「裏1-1-1-2跳び」なんかは何のことか出てこないわけですよね。ということで書いてみました。


まずは簡単な初期説明をします。


・四拍子(ぱんぱんぱんぱん)
間を置かずに叩くとこのリズムのなると思います。1小節=四拍子。


・裏1-1(・ぱん・ぱん) 
裏とは偶数拍、つまり、2拍目、4拍目のことを言い、数字は叩く回数になります。
すなわち、裏1-1は、1拍目、3拍目は間を置き、2拍目、4拍目に叩く(・ぱん・ぱん)という意味になります。
間奏ではこの裏1-1のリズムで(・Hey!・Hey!)と言われていると言えばわかりやすいでしょうか。またPPPHからの移行でサビまで跳ぶのもこのリズムなので「裏1-1跳び」などと言われます。

・裏1-2(・ぱん・ぱぱん)
裏1-2は、2拍目に1回、4拍目に2回叩く(・ぱん・ぱぱん)という意味になり、
「BE READY!」の間奏などで用いられます。

・裏2-1(・ぱぱん・ぱん)
裏2-1は、2拍目に2回、4拍目に1回叩く(・ぱぱん・ぱん)という意味になり、
「恋してる…」のBメロ、「FAKE ANGEL」「JUMP!」の間奏などで用いられます。


ここから「PPPH」と「裏1-1-1-2」について説明します。


・PPPH(ぱん・ぱぱんひゅー)
Bメロの「タン・タタン」のリズムに合わせて、手拍子(ぱん・ぱぱん)をした後、「Hyu」と言いながら右手を上に突き上げて跳ぶことです。
Hの部分は「はい」「Fuu」「Hey」と言われることが多いです。

※最近ではアイドルライブで行われている「オーイング」(お~という行為)と合わさって、PPPHの時に「お~はい」という人がいますが、そもそも「PPPH」と「オーイング」は別アクション、別動作です。
水樹奈々さんのライブでは昔からPPPHの(ぱん・ぱぱん)に「声」を被せるのはしないというのが暗黙の了解となっています。「お~はい」というのは間違っている、かつ、迷惑行為なのでやめてください。水樹さんも(ぱん・ぱぱん)を煽ってますからね。


・裏1-1-1-2(・ぱん・ぱん・ぱん・ぱぱん)
裏1-1-1-2は2小節を組み合わせた特殊な動作を表しています。
四拍子、裏1-1、PPPHなど、だいたいの動作は1小節で表されていますが、これはそういう意味でも特殊ですよね。
Bメロの「・タン・タン・タン・タタン」のリズムに合わせて、2拍目、4拍目、6拍目は1回、最後の8拍目だけ2回叩く(・ぱん・ぱん・ぱん・ぱぱん)という意味になります。
Bメロではこの裏1-1-1-2のリズムで(・Fuu・Fuu・Fuu・FuFuu)と跳ぶため「裏1-1-1-2跳び」などと言われます。Bメロの最初から跳ぶ動作は大抵これになります。(Fuuでなくても、はい、Heyなどでも可。)


Bメロの動作について、跳び曲は2種類に分かれるかと思います。


・4拍目(3拍半)の音が大きい、アクセントがある。
こういう場合には「PPPH」になります。
例:「POWER GATE」「TRANSMIGRATION」「SUPER GENERATION」「POP MASTER」など。


・裏打ちで8拍目の倍数にアクセントがある。
こういう場合には「裏1-1-1-2跳び」になります。
例:「suddenly~巡り合えて~」「still in the groove」「WILD EYES」「フリースタイル」など。

また
 たとえば          大きな情熱邪魔して
(・Fuu・Fuu・Fuu・FuFuu)(・Fuu・Fuu・Fuu・FuFuu)
 あざとく          幻想の波に酔わされる
(・Fuu・Fuu・Fuu・FuFuu)(・Fuu・Fuu・Fuu・FuFuu)
と、裏1-1-1-2跳び一回でちょうどキリがよく言葉がひとつに区切られるわけです。
最近は、裏1-1-1-2の「2」にあたる部分が言われなくなってしまっていますが、要するにBメロの「裏跳び」の原理というのはこういうことなんですよね。

他には、消滅系かもしれませんが「Love's Wonderland」「JET PARK」
歌われてる回数は少ないですが「DRAGONIA」
個人的につけたいのは「PRIDE OF GLORY」「囚われのBabel」
キャラソンだったら「Heaven in the Hell」など。
規模が大きくなってくると確かに定着は難しいコールかもしれません。


ということなんですが、理解いただけたでしょうか。こんなのは正直本来は読んで覚えるものでもありません。
ライブで、身体で、感覚で、覚えていくものです。が、覚える場所ももうほとんどないってことで、何かの、コールの、参考になればと思います。
「裏1-1-1-2」は、水樹さんの他には、田村ゆかりさんの「Honey moon」「fancy baby doll」「Cutie Cutie」「candy smile」、堀江由衣さんの「Love Destiny」「マッシュルームマーチ」などでしょうか。
声優ライブでも少なくなりつつあるコールの文化ですが、大事にしていきたいものですよね。

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